2016.02.03(最終更新日: 2016.10.27) 準備

YouTubeに360°(VR)動画をアップロードする方法

岡本 俊太郎

360 度動画のファイルをアップロードするには、その下準備として、アプリまたはスクリプトを使ってファイルを修正する必要があります。

動画の作成

YouTube で使用可能な 360 度カメラは以下が推奨されています。 ※それ以外でも投稿できます。

Ricoh の Theta
Kodak の SP360
IC Real Tech の Allie

表示を最適化するには、動画を YouTube の高度なエンコード設定に沿って高解像度で変更してください。現在、YouTube は 24、25、30、48、50、60 fps の 360 度動画に対応しています。アスペクト比が 16:9 になるようにつなぎ合わせた動画を 4K(3840×2160)の解像度でアップロードすることがオススメです。

アップロードの準備

360 度の再生を有効にするため、動画ファイルには特定のメタデータを含める必要があります。次の手順に沿って、ファイルに必要なメタデータを追加するアプリをインストールしてください。

アプリを使用して 360 度対応ファイルを作成する

  1. Mac または Windows 用の 360 Video Metadata アプリをダウンロード。
  2. ファイルを展開して、360 Video Metadata アプリを起動。Mac を使用している場合は、アプリを右クリックしてから [開く] を選択する必要あり。
  3. 動画ファイルを選択。
  4. [Inject and save] をクリック。
  5. 作成するファイルの名前を入力。
  6. ファイルを保存。新しいファイルは自動的に元のファイルと同じ場所に作成。
  7. 新しく作成されたファイルを YouTube にアップロード。
  8. 360 度効果の処理が完了するのを待つ。この処理には最大1時間ほどかかる。

360度でアップロードされたか確認するためには、1時間近くかかることもあります。公開前に、自分のPCで360度回転できるかを確認してみてください。

公開した360度動画は、Google ChromeやスマートフォンのYouTubeアプリで閲覧出来ます。

今後対応デバイスも増えていき、機能も充実していくと思います。

2016.02.03(更新日: 2016.10.27) 準備

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制作アシスタント・プロデュース系が得意です。

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