2016.04.27 撮影・演出

Youtubeとthetaで360°動画(VR動画)の生放送をやる方法

熊田 勇真熊田 勇真

どもです!

娘が産まれて二ヶ月になった熊田です!
体重が既に生まれた時の2倍!やばいペースで巨大化しています!
2ヶ月で2倍のペースで巨大化したら5年後あたりには地球を覆い尽くしてるかもしれません。
ご注意ください!

さて、みなさんLIVE配信やってますか!
今回はtheta sを使った360度youtube配信についていきましょう。

用意するもの

theta s
マイクロUSB
YouTubeアカウント

THETA UVC Blenderを入れる

https://theta360.com/ja/support/download/

USBに刺さったTHETAをスティッチして出力するアプリを入れます。
指示通りインストールすると、USBデバイスにTHETA UVC Blenderが出てくるようになります。

THETAを認証するときに何度か失敗したけど、電源を入れ直したりUSBを付け外ししてたら難なく認証。

wirecastを入れる

http://www.telestream.net/wirecast/overview.htm
会員登録的なものをして、ソフトウェアをダウンロード
無料版と有料版の違いは透かしの有る無しの模様、9.99ドルでできるようなので、是非。

wirecastを起動する

起動すると、MacBookやWebカメラが勝手に起動してカメラが起動されます。
それを「THETA UVC Blender Video」に変更

すると、こんな状態になります

Youtubeを開く

この状態まで作ったら、ブラウザでYoutubeを開く。

自分のアカウントでヘッダーにある「アップロード」→ライブストリーミングの「始める」

「今すぐ配信」をしたいところですが「イベント」をクリック

右上の「新しいライブイベント」をクリックし、イベントの箱を作ります。

タイトルや説明を記入したら、スタート時間を未来の時間にします。
例えば作っている時間が18時30分だったら「18:40」や「19:03」など。
クリックするとプルダウンで時間が30分刻みで出てきますが、直接入力することでハンパな時間も作れます。

そして重要なのはここ

「このライブストリームは360°です」にチェックを入れる。
これをしないと、ペラッペラの動画になります。

これでイベントができました。
「妻がいない間に僕一人で娘をあやすことができるかLIVE」というイベントができたわけです。

wirecastに戻り、配信

そうしたら、wirecastに戻り配信の設定をします。

こちらからGoogleアカウントでログイン認証、すると予定されているイベントが一覧で表示されています。
今は一つしか無いので「妻がいない間に僕一人で娘をあやすことができるかLIVE」というのが表示されていました。
(もうこのタイトルを入力するのが恥ずかしい)

なお、Windowsの場合「配信の設定」を押した時点で出力先を設定する画面が出るようです。
プルダウンの下にある「Youtube」を選択することで、アカウント入力画面が表示されます。

設定が完了したらWirecastの「ストリーム」をクリックすることで配信が開始されます。

だいたい40秒~50秒ほどのタイムラグが有ります。
この辺はストリーミングのビットレートやパソコンのスペックによって変わってくるようです。
上の画像で3000 Kbps~6000Kbps(1080p)でした。

そのあたりは、youtubeのイベント管理画面の取り込み設定から変えられるのでぜひ試してみてください。

ばっくりとした説明ですが、あとは触りながら試してみてください!

大切なのは、Youtubeのイベント管理画面の詳細設定で360°動画にチェックを入れること!!
そうしないと、こうなります。

まったく意味ない映像にならないためにも、あそこのチェックボタンは忘れずに!

ライブ配信自体は簡単にできるので、後はコンテンツで何を作るかですね。
一緒になにか作りませんか?いつでも連絡待ってます!!!!

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熊田 勇真

熊田 勇真

埼玉で活動するビデオグラファー 自治体PR映像、結婚式映像など。

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熊田 勇真

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