2016.08.05 編集

PremiereProでフレームサイズを引き延ばすorクロップさせる

岡本 俊太郎

Premiere Proで編集時に画面のフレームサイズをタイムライン上で修正したときのメモ書きです。
今回は、素材のフレームサイズを引き伸ばしを行いました。


今回は、Web用の後ろに流れる映像で縦横比が16:9ではなく、19:9くらいでかなり不規則な形の書き出しでした。

1,「フレームサイズに合わせてスケール」を押す

画面サイズを変更したいクリップを選択し、右クリック。その後「フレームサイズに合わせてスケール」を押します。


「フレームサイズに合わせてスケール」を選択

2,エフェクトコントロールからスケール

「エフェクトコントロール」から「モーション」を選択します。
(「エフェクトコントロール」が出ていない場合は、「ウィンドウ」を選択し、「エフェクトコントロール」を押してください)

「スケール」を選択し、サイズを変えます。
数値でもできますが、右左に移動できるカーソルでも調整が可能です。

今回は大きくしたかったのでこんな感じで引き伸ばしました。

もう少し大きくしたい、調整したいという場合は、画面自体をクリックするとこうやってカーソルが出てくるのでそこで引き伸ばします。

完成です!

ソフトウェア Premiere(プレミア)

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岡本 俊太郎

制作アシスタント・プロデュース系が得意です。

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