2016.08.17(最終更新日: 2016.12.05) 準備

[書き起こし]海外撮影のノウハウ 〜VIDEOGRAPHER’S NIGHT〜

Videographer's NightVideographer's Night

この記事は、8/3に開催されたVIDEOGRAPHER’S NIGHTの書き起こしです。
今回のテーマは、「海外撮影のノウハウ」。
ビデオグラファーの伊納達也さんが海外撮影の移動の時の機材の持ち方、飛行機の機材持ち込みなどをまとめてシェアしました。

伊納 今日ちょっと、だいぶ人数来ていただいて、初めての方も多いと思うのでちょっとだけ自己紹介するとですね。
岸田さんとは僕ちょっと違って、基本的に報道とかジャーナリズムというよりもウェブでの企業のコマーシャルとかコンテンツを作ることが多いです。

その中でやっぱり、1人でカメラを回していろんなところに行けますって話になると、「じゃあ地方に行ってみて」とか「海外行ってみて」とか、何人も行くと交通費が倍々かかっていくやつが、1人で行けるなら頼もうって話になって海外撮影が来やすくなったんですね。

ただ、昔制作会社でやってた頃とか、制作会社が入ってディレクターとして仕事を受ける時なんかは、全部細かい海外での仕込みみたいなやつはコーディネーターとか雇ってやってくれることが多かったんですけど、そうじゃなくて向こうに住んでる、例えば料理研究家の人だったりとか、現地の人間とは根付いてないけど別に映像のことは知らないっていう人と仕事することが多くなって。

そうすると映像関係の仕込みをこっちが全部やらなきゃいけなくなるみたいなことが多くなってきたんですね。
そういう時に、どこまで海外撮影っていうことで特殊なことをやったらいいのかっていうことが気になって、このテーマにしないかって僕が言わせてもらったんですね。

なので、僕の経験というよりも、気になったことを箇条書きにしていって、まず分かる限り調べてみたのでそれを共有させてもらおうかと思ってます。

そのあとで、この中でも知ってる人だけでも数人海外撮影やられてる方いると思うので、ちょっとその時どうだったかみたいな話も、ここでディスカッションしながら進められたらいいかなと思ってます。

ちなみに、最近海外で作った映像としては、インフラ系企業のウェブのコンテンツと、これのテレビコマーシャルをやらせてもらったんですけど、これはいわゆる発電機とか電車とか水道とかそういうのを作ってる日本の企業が、海外でどういう仕事をしてるかっていう話で、これマレーシアのクアラルンプールなんですけど。その土地でプロジェクトがどう進んでるかを見せるやつですね。

日本のワイヤレスマイクは、世界で使えるか?

そんなのをやってる中で、気になったことがまず1つ目なんですけど、ワイヤレスマイクって「日本で買ったやつ海外で使っちゃダメだよ」って録音部の人にすごい言われるんですよ。

で、それがなぜダメなのか、何だったらいいのかっていうのが僕の中ですごく疑問で、それをちゃんとはっきりさせようと思って、今回疑問①に挙げてみました。

よく言われるのは、「日本で発売されているB帯ワイヤレスマイクは日本でしか使えない」っていう話をよくされます。
今回調べてみたんですよ。で、SONYにも問い合わせをしてみて、答えが返ってきたのそれをシェアさせてもらおうかと思ってて。

気になってたのは、最近2.4GHz帯のデジタルワイヤレスマイクって発売されてると思うんですよ。
で、2.4GHz帯ってWi-Fiと同じじゃないですか。
Wi-Fiと同じだったら、世界中でWi-Fi使われているから、これだったら世界中で使ってもいいのかなっていうのが僕の疑問です。

こういうデジタルワイヤレスのレビューみたいなの読んでると、「…unlicensed anywhere in the world.」とか「世界中どこでも使えるよ」っていうことをウリにしてるんで、いいのかなって思って、聞いてみました。

そうするとやっぱり、問題なのは2つあるらしいんですよ。
「技術基準」と「電波法」って話で。

簡単にいうと、これ当たり前の話かもしれないんですけど僕知らなかったんで、一応シェアさせてもらおうかと。
カメラとかマイクの裏に「技術基準マーク」というのがついているんですよ。
これiPhoneが出た時に話題になった話なんですけど。

日本だとこの「技適」っていうやつですよね。
これがついていないと、電波関連の機材は売っちゃいけないっていうことになっていて。
EUの場合はこの「CE」っていう基準で、アメリカの場合「FCC」っていう基準らしいんですが、その場で使うにはそれが入ってないと一応使っちゃいけないってことになってます。

iPhoneなんかは裏にはついてないんですけど、よく見ると。中の設定を見ていくと、ちゃんと認証で世界中の認証取れてますよっていうのが出てくるようになっているということでした。

日本で発売されている、僕がよく使ってるこの「SONY UWP-D11」、結構使ってる方多いと思うんですけど、裏見てみるとこの技適マークしかついてないんですよ。
で、SONYさんにも聞いてみたら、日本で売ってるやつは日本国内仕様になっていて、他の国では使えない。
逆に他の国のやつは、EUのやつはEU仕様、アメリカのやつはアメリカ仕様になってるんで、使いたかったら海外で買ってくれと。
もしくはレンタルしてくれっていうのが基本的にセオリーらしいです。

だから、海外で使用するワイヤレスマイクは海外でレンタルするか、コーディネーターに買ってきてもらうかその場で買うかで現地版を調達するのがベターだそうです。
ただ、もしかすると、このFCC、CE、技適くらいなら全部ついてるモデルがある可能性もあって。
僕全部調べてないからわからないんですけど。特に最近のデジタルワイヤレスマイクの場合は。

それであれば、もしかすると国内発売のやつでもあとは周波数的にその国が大丈夫なのであれば、使えるんじゃないかという話なんですけど、これ機材屋さんに聞くと大体「いや、それは確約できないんで」って言われちゃうんで、詳しい方いたら教えてくださいっていうのが今日言いたいことです(笑)まあでも基本的に、みんなこう言います。

っていうのが疑問①。

ビザと撮影許可の問題

2つ目は、「ビザと撮影許可はどこまで必要」かって話で。
さっきも岸田さんから少しお話があったんですけど、カメラちっちゃいんで、僕らなんとなく通れちゃうじゃないですか。
国の審査を、というか、空港を。それってどこまでやばい話なのかなって思いまして。

一応確認というか整理すると、海外で撮影するために必要となるものがこの2つですよね。
「撮影許可」と「撮影ビザ」。
撮影許可っていうのは、国、撮影対象がここ撮っていいですよ、この国を撮影していいですよっていう許可で、ほとんどの先進国はこっちは別に必要ないんですけど、東南アジアとかだと、僕去年ラオスとか撮影に行ったんですけどこの国の撮影許可がないと撮影しちゃいけないことになっていて、撮影中も国の役人がついてくるとかそういう感じだったんですけど。

それから、普通のビザと同じように身元審査としてのビザ。
で、それが普通のビジネス用とかのビザと他に、撮影用のビザっていうのがあるからそれが必要な場合取らなきゃいけない。

僕が去年と今年行ったイタリアとスペインは、90日以内であれば、大規模な映画とかの撮影じゃなかったらビザと撮影許可の両方がいらないから、勝手に撮ってって言われました。
どうやら、ヨーロッパでイギリス以外の国はこういうところが多いみたいですよ。
これ、もし行った方いたらシェアしてほしいんですけど。

で、アメリカの場合がややこしいらしくて、報道とコマーシャル撮影の場合で全く違って。
報道の場合、報道用ビザの申請があるんですよ。
それはただ、「どういう媒体に載せるジャーナリストなのか」っていうのと「媒体からのレター」みたいなのないと基本的に撮れない。
で、映画・新聞の場合、該当ビザがないので、ビジネスビザを取るか、ビジネスビザで短期滞在の場合それが免除されてESTAでいいことになってるので、まあ解釈によってはESTAでいいという話になる。

ただ、テレビのバラエティーなんかだと、取らないと恐いとか念のために取っておきたいっていうところは結構無理やりテレビで流れるドキュメンタリーだからということで報道のふりをして報道用ビザを取ることも多いという風に聞きました。
ここも、経験者がいたら教えてください。僕まだアメリカで撮影したことないので。

岸田 ナイジェリアの時やっぱりカメラ回してるとそこら中で揉めたんですよ。
ただ、申請してもほとんど出ないとか時間が死ぬほどかかるとかいうことだったんで。
要はこれ、一方的なものなんですけど、一応取材概要書みたいなのを簡単に英語で作って、なんか言われたらそれを(笑)こっちが一方的に作ったものなんですけど、ないよりある方がいいので「こういう目的で取材している」っていうのでなんか出せって言われたら出して。
で、普通のビザ見せて、わーって説明してると、まあ、なんとなく今回はそれで行けましたね。

結構国境に近いところ行くと、わりとしょっちゅう止められてなんか言われたんですけど、わりと話がついたんで。ちゃんとしたやり方じゃないですけど、急場しのぎでなんとかなりました。

伊納 去年マレーシアで、さっきのクアラルンプールでやった時は、基本的に撮影許可がない人は撮影してると警察官が必ず止めに来るんで。
僕も一回やられたんですけど、必ず取ってないと追放されるという話らしいです。
だから東南アジア系は結構厳しいかもしれないです。

岸田 ミャンマーに関しては、ビザ云々より地元の警察っていうか現地のやつの方が強いんで、最初にそこに行って挨拶するんですね。
こういうので来ましたって。で、握手してイェイとかやってると、わりとそれでスムーズに行きました。お前らの街のことを良い風に取り上げるんだ、みたいなこと言うとこれとこれは取っちゃダメって言われるんですよね。

まあお金くれとか言われたりとかガイド料とか言われるんですけど、現地人1人入ってるとそんなもんいらねえだろとか、わーってやってるうちにその辺はクリアになるので、現場現場で筋を通すっていうのが大事かなって思いますね。

伊納 ありがとうございます。
これはそれぞれ、行くときに大使館に確認するしかないと思うんですけど、基本的にこの2つは両方必要かどうかっていうのは確認しなきゃいけないっていうことです。

機材をどう運ぶか問題

これが3つ目にして最大の疑問なんですけど、「どうやって機材をフライトで運ぶか」っていう話で。
結構大規模な撮影だと、現地が大きな先進国だと向こうで調達してもらうみたいなパターンが多いと思うんですけど、機動力上げて自分の普段の機材でやるって話になると持っていくっていうのが基本の話になると思うんですよ。

ただですね、最近バッテリーの話も厳しくなっておりまして。
4月から、まあ前からダメなところもあるんですけど、預け荷物にリチウムイオン電池は基本的に全面禁止になりまして。
僕も一回預け荷物にもっとちっちゃいGH4の電池とか入れといて「まあ大丈夫だろ」と思ったら、搭乗前に止められて荷物全部出せって言われたりとか、僕何回かあったんで、ここ1回調べてみました。

持っていけるバッテリーと持っていけないバッテリー

常識がなくてあれなんですけど、頭の中でVマウントとかのサイズだと絶対持っていけないもんだと思っていたんですけど、案外、結構サイズによっては全然大丈夫だったってことが発覚したのでちょっと見てください。

今決まりとしてあるのは、機器内臓のリチウムイオン電池、要するにカメラの中に入れてたら160Wh以下なら制限なしで大丈夫。
要するに、カメラの中に入っていればカメラの数分だけ入ってて大丈夫。

予備電池、カメラから抜けている状態の予備電池は100Wh以下なら個数制限なし。
で、100Whを超えて160Wh以下だったら2個まで。本体・予備にかかわらず160Whを超えるものは持ち込みも手荷物預けも不可能だってことらしいです。

で、みなさんよく使いそうなものをだーっと見てみたんですけど、いわゆるSONYのNP-F970はでかいやつで45Whなので大丈夫。
僕とかが使ってるC-100とかが37Wh(Canon BP955)。GH4とか5DとかのDSLR (一眼レフカメラの略)は14Whくらいでした。
なので、この辺のやつは個数関係なくいくらでも荷物に入れても問題ないということですね。
特に航空会社によってより厳しいものがなければ、です。

問題は、Vマウントなんですけど、今このIDX (バッテリーのメーカー)とかが出してるでかめの185Whとかのやつは持っていけないので完全に。
これはダメです。で、よく使うくらいのサイズかなっていう90Whくらいのやつだったら個数制限なしでいけると。なので、すごいでかい・・・じゃなかったら、個数関係なく持っていけるのかなという情報です。で、まあまず手荷物とバッテリーの話です。

岸田 バッテリーの話なんですけど、制作会社の人に聞いたのは、IDXのELITEってシリーズが何Whっていうのが書いてないから海外で結構揉めるっていう。
表示がないので。

伊納 僕も中国製のサードパーティのやつ持ってったら(表記が)書いてないんですよね。
すごい空港で揉めました。最後には、いいやって言われたんですけど(笑)

岸田 僕も3000円くらいの安いSONYの同じ形してるやつ持ってって、僕の時はX線で中にセルが何本入ってるかってちゃんと数えて、セル一本いくらだからみたいな計算してましたね。

伊納 この基準以外に、セルが何本ならオッケーっていう基準が航空会社ごとにあったりするので、それもちょっと見ておいた方がいいかもしれないですね。基本的にこの辺(スライド左から4つまでのバッテリー)は大丈夫という感じですね。

あとはサイズですね。重さとサイズなんですけど、ちょっとこれ見にくいんですけど、よく使いそうな航空会社の預けと手荷物のサイズのマックスを全部調べてみたんですけど。

国内線もですね、もちろん非常に厳しくてJAL、ANAは預け荷物が20kgで手荷物が10kgだという感じですね。
多くて10kg〜12kgで、一番少ないところでジェットスターみたいなLCCでは7kgくらいだったので。

国際線の方がですね、今回海外撮影なんでメインになるかと思うんですが、国際線の場合はだいたい手荷物は10kgくらいでした。
で、素晴らしいのはですね、岸田さん、僕発見したんですけど、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のアメリカ系は手荷物の制限がないです。

岸田 え、マジっすか!(笑)

伊納 はい(笑)ウェブで調べた限りではって感じですけど。サイズは(制限)あるんですけど。なので、この辺使うと僕ら通り抜けられる可能性が高いです。

岸田 公式見解の話します?(笑)
えーっと、僕はJALとANAとスカイマークにそれぞれ「今度海外取材で飛行機使うので、重さが14kgくらいで機材の量これくらいで大きさこれくらいです。
全部はみ出してるくらいのカバンの写真を送って、事前に申請すれば乗せてもらえますか?」っていうのを聞いたんですけど、JALとANAは20分後くらいに「もうこのサイズを超えたら絶対ダメです」っていうようなのが来て。

要はですね、どうしても重量追加するんだったらもう一席買えって話なんですけど、座席を。
で、ここちょっと突っ込んで中の人とか話聞くと、結局エコノミーは1つの座席に対して荷物のスペースがこれぐらいあるっていうのがあって、合計でこれくらいですっていうのがあるので、結局上の棚に荷物が収まらないと航空会社が怒られるらしいので。

ただみんな中に入ってからお土産買ったりする分も含めちょっと多めに取ってあるらしんですけど、満席とかだったりすると特に厳しく見られるということがわかりました。
で、必然的にビジネスとかファーストクラスは1人あたりの荷物をしまうスペースがちょっと余裕があるので、本来はこの数字なんですけどより甘くなるっていうのをCAの人が個人的な意見として言ってました。

で、じゃあもう一席買えば20kg載せられるのかって話、まあそうですってことなんですけど、じゃあ安いチケットを2枚買えるかっていうと国際線って自分の座席に対して名前とパスポートの番号が1つずつついているので、だからエクスペディアで荷物用に一席買うっていうのができないんですね。
だから自分で格安航空券買って、プラス荷物超過用に席を買うんだったら航空会社の窓口相談してくださいっていう、わりと「そんなことしねえし、お前らも想定してないだろ(笑)」っていう状況に今なってて。
実際、ちょっとはみ出してるとか1kg、2kgくらいだったら、まあ見逃してくれるっていうか(笑)
自分からどうですかねって言わない限りは、まあ大丈夫だろうということなんですが。
特にアメリカの国内線とかわりと厳しいっていう話があるので、その辺はちょっと注意が必要です。

伊納 日本から出る場合とかはあまり手荷物を量られたってことはないっぽくないですか。

岸田 はい

伊納 ないですよね。

岸田 イギリスとかだと国内線で量られますけど。

伊納 僕もニュージーランドとスキポール(アムステルダムの空港)で量られました。
結構それは厳密に、絶対超えちゃダメって言って(荷物を)降ろさせられました。

岸田 で、どの航空会社がいいかって、さっきアメリカの航空会社はなんか重さ(制限)がないって。
預け荷物の方なんですけど、カタール航空がエコノミーでもどんな安いチケット買っても30kgまでオッケーなんですよ。
預けの方は。機体も、日本から出てるやつってわりと新しい機体を使ってて荷物スペースが広いので、まあ選択肢があるならカタール航空は今おすすめじゃないかと思います。

伊納 僕調べた中だとエミレーツが35kg以内って感じです。

岸田 あー、それもいいねえ。アラブ系のやつってみんな航空会社も新しくて金があるんで、機体が新しくてちょっと余裕があるみたいですね。

伊納 中でもちょっと不思議だったのはジェットスターの国際線は40kgまでいけるらしいです。マジなのかなって(笑)不思議なんですけど。

岸田 なんなんですかね(笑)

伊納 その代わり、手荷物は7kgって感じです。

岸田 パキスタン航空は数年前まで金払ったらなんぼでも載せていいらしかったんですけど、今はさすがにもうなくなったみたいですね(笑)

伊納 ちなみに、自分のカメラバッグで一回量ってみたんですけど、これすげえ少なくしてみたんですけど。
C-100とGH4とガンマイク一本と17-55mmのレンズ、45mmのレンズ、70-200mmの望遠レンズ一本入れてみて量ってみたら7.41kgだったんですよ。これにMacbookPro15inch入れると9.93kgになるんですけど、バッテリーまだ入れてない状態です。

これで考えると、このパソコン載せない状態で、まあジェットスターには乗れないですよね。
ルフトハンザはいける、くらいな感じ。パソコン載せちゃったら、9.9kgなんでこれでほぼギリギリ全部10kg以下ならいける感じですね。
っていうことなんで、厳密に言うとこれ以上載せるとやばい。

岸田 前言いましたっけ?
ここで話した記憶があるんですけど、結局最後パソコンが重いって話になって、ここ(背中側)にパソコン入れて上からジャケット着てこういう風な・・・。(スクショ入れる)
もうだから「削ってください」って言われて、「いや、削れません」みたいな話になって押し問答になって、「じゃあポケットの中に入る分はポケットに入れてください」とか言われて、70mm-200mmのレンズをポケットに入れても7割くらい外に出てるんですけど・・・

会場 (笑)

岸田 で、パソコンも後ろにさして(笑)バニラ航空でそういうことがあったことがあります。

伊納 結局、口実というか、オッケーっていう僕もありましたけどトンチですよね。

岸田 だからさすがにそれで乗せないっていうのは今航空会社はやってないので、その辺の見せ方ですよね。

伊納 僕も正直、このカバンにいつも15,6kg入れてるんですけど、イタリアとかスペインの場合は、まあこんなこと言っていいのかわからないですけど、止められたことはないです。
ただ、止められる可能性があるのでそれをどう捉えるかってことですよね。っていうのをみなさんから経験則をお聞きできたら嬉しいなと思います。

2016.08.17(更新日: 2016.12.05) 準備

記事のシェア

Videographer's Night

Videographer's Night

more

最新情報をお届けします

@VookJp Vook #動画制作ノート
Videographer's Night

Videographer's Night

more

記事のシェア

  • Facebookでシェアする
  • Tweetする

映像制作に関わる人のための ポートフォリオ共有サービス

イベント情報