2016.08.25 編集

YouTube、Facebook、VRデバイスにVR動画を入れるのに必要なメタデータを入れる

岡本 俊太郎

360°動画をYouTubeにせよ、Facebookにせよ、VRデバイスに入れるにせよ、メタデータを入れる作業が必要になってきます。
そこでどのようにすればメタデータを入れられるかを書きたいと思います。

1,メタデータアプリダウンロード

メタデータを入れるためには、Spatial Media Metadata Ingectorというアプリが必要になってきます。

そこでまずアプリをダウンロードします。

Mac用はこちらをクリック
Windows用はこちらをクリック

2,ファイルを展開して動画を入れる

ファイルを展開して、360 Video Metadata アプリを起動します。
その後、「Open」を押してファイルを選択します。

「Spherical360」 のチェックボックスを押し、「Inject metadata」のボタンを押します。
(3DのVR動画の場合は「3D Top-bottom」 のチェックボックスを押します)
その後ファイル名を選択してください

そうすると、VR動画の出来上がり!
これでFacebookやyoutube、VRデバイスに入れることができます!

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制作アシスタント・プロデュース系が得意です。

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