2016.09.26(最終更新日: 2016.11.04) 編集

カラーページのUIについて(DaVinci Resolve)

Vook編集部Vook編集部

カラーページ画面全体をサクッと説明

カラーページのUIを大まかに分けるとこんな感じになります。
オレンジ色になっているのは、動画やボタンを選択している部分です。

ギャラリー:読み込んだデータを置く場所です
ビューワー:選択しているデータやクリップを表示します
ノード:レイヤーを表しています。左から右へ順に効果がかかります。
タイムライン:作成中の動画全体を示しています。エフェクトがかかっているクリップ下にレインボーのマークが付いています。
パレット:色調整や動画データの詳細を見るなどいろんな機能が表示されます。

ここから、その中でちょっと使えそうな便利機能やパレットボタンのご紹介します。

アンミックス

ビューワー下のアンミックスを押すと、編集点に使っているエフェクトを消した状態で、クリップの映像を見ることができます。


映像中央の「Paris」の文字とエフェクトが消えていますね。
こうすることで、タイムラインにある映像も、エフェクトなしの映像だけを見ながら編集ができます。

ビューワー画面の拡大縮小

ビューワー画面の拡大・縮小は、マウスはもちろんですが、キー入力だけでもできます。
拡大:Command+Shift+
縮小:Command+
元のサイズに戻す:Shift+Z

エンハンスビュー

タイムラインとノードを消して、ビューワーを大きく表示します。映像を見ながらシェイプを描きたいときなどに便利です。


パレット機能

タイムライン下部のところを「パレット」と言い、レフトパレット、ミドルパレット、ライトパレットの大きく3つに分かれています。
機能をいくつか紹介します。

カラーマッチ

『DaVinciResolve11』からの新しい機能です。
主に彩度などを合わせるための機能で、明るさのバランスを整えるのに役立ちます。

カラーホイール

リフト、ガンマ、ゲイン、シャドウ、ミッドトーン、ハイライト、オフセットを調整できます。
オフセット上部のタブで切り替えます。


プライマリー

カラーホイールとは違うUIで、リフト、ガンマ、ゲインなどの調整ができます。

RGBミキサー

こちらでRGBの調整ができます。

モーションエフェクト

ノイズ除去ができるパレットです。

クオリファイアー

ビューワー画面左下のスポイトを使って、色を抜き取って変更を加えることができます。

パワーウィンドウ

シェイプなどを描けます。

トラッカー

人物や動いている物のトラッキングを行ってグレーディングができます。

【参考動画】

2016.09.26(更新日: 2016.11.04) 編集

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