2016.11.02(最終更新日: 2016.11.04) 編集

YouTubeに字幕を入れる方法(字幕ファイルver.)

Vook編集部Vook編集部

YouTube動画に字幕を入れる方法は様々!

YouTubeに自動字幕生成機能があるのをご存知の方も多いかもしれませんが、この機能はまだまだ十分なものではありません。
字幕を入れる方法はたくさんありますので、多少時間はかかりますが以下の手段でやってみてはどうでしょうか。

  • 字幕ファイルをアップロードする
  • 新しい字幕を作成する(文字も字幕のタイミングも直接行う)
  • 字幕の自動同期(文字は直接入力)
  • 視聴者への字幕提供依頼(動画を共有した人に字幕を入れてもらう)
  • プロの翻訳を依頼する(見積もりを出してくれる)

数回に分けて、この「YouTubeに字幕を入れる方法」をお伝えしたいと思います。

サポートされている字幕ファイルの形式

YouTubeでサポートされている基本的なファイルは次の通りです。

この他のファイル形式でも作成は可能ですが、上記のファイル形式で十分でしょう。
特に、初めて字幕ファイルを作るときは「SubRip」か「SubViewer」がおすすめです。
以下のように、字幕を入れる時間やセリフなどを入れるだけで簡単に作ることができます。
(SubRipとSubViewerでは少しファイルの書き方が違います。以下はSubRipの場合。)

SubRipファイルは、Facebook動画に字幕を入れる際にも使えるファイル形式です。
作り方・制作手順はこちらの記事をぜひ参考にしてみてください

字幕ファイルの挿入手順

字幕ファイルを作ったらあとはアップロードするだけです。手順は以下の通り。

  1. YouTubeにログインし、クリエイターツール>動画の管理で字幕を入れる動画の[編集]をクリックします。
  2. [新しい字幕を追加]をクリックし、作成する字幕の言語を選択します。目的の言語が自動的に表示されない場合は検索バーを使って言語を探します。
  3. [ファイルをアップロードする] を選択します
  4. 字幕ファイルを選び、[ファイルを選択] > [アップロード] の順に進めます。
  5. エディタを使用して、必要に応じて新しい字幕のテキストやタイミングを調整します。
  6. [公開] を選択します。

この手順で簡単に字幕を追加することができます。

2016.11.02(更新日: 2016.11.04) 編集

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