2016.10.26(最終更新日: 2016.11.04) 編集

カラーページの「ビデオスコープ」の使い方(Davinci Resolve)

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ビデオスコープを使う理由

ビデオスコープを使ってできることとしては、

  • 映像の中で白とびや黒つぶれが起きていないかを確認できる
  • 色のバランスを確認できる
  • 「ベクトルスコープ」でどの色に振れているかがわかる

などがあり、波形を見ながらカラーグレーディングを行うことで、よりバランスのとれた映像になります。

ビデオスコープの種類と表示方法

カラーページで使えるビデオスコープの種類としては、

  • 波形
  • パレード
  • ベクトルスコープ
  • ヒストグラム

があります。これらは、表示>ビデオスコープ>On/Offで表示できます。
もしくは、ショートカットキーが使えます。
Command+Shift+W

画面上での表示方法も変更することができ、必要に応じて見たい波形を出しながら作業することもできます。
また、それぞれ波形の参照レベルを設定でき、デフォルトは0〜1023になっています。



波形


上部は白とび、下部は黒つぶれが起きていないかを確認できます。
パレードと合わせてクリップのどこに色情報があるかがわかります。

パレード


RGBが分かれているので、バランスを確認しながら編集を進められます。

ベクトルスコープ


RGB、CMYのどの色に振れているかを確認できます。

ヒストグラム


パレードが横になった状態で確認できます。
ゲインの調整が可能です。

【参考動画】

2016.10.26(更新日: 2016.11.04) 編集

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