2016.11.03(最終更新日: 2016.11.04) 編集

YouTubeに字幕を入れる方法(直接入力ver.)

Vook編集部Vook編集部

前回紹介した字幕ファイルを使う場合だと事前にファイルを用意する必要がありますが、今回紹介するのは動画を再生して音声を聞きながら文字起こしをし、字幕を挿入していくやり方です。

字幕の文字、タイミングともに手動で行うので面倒に感じるかもしれませんが、実際にエディターを使ってみると非常に使いやすかったので短い動画に字幕をつける場合にオススメです。

準備は不要!さっそく編集画面へ

字幕ファイルを入れる場合と手順はほとんど同じです。

  1. YouTubeにログインし、[クリエイターツール]>[動画の管理]で字幕を入れる動画の[編集]をクリックします。
  2. [新しい字幕を追加]をクリックし、作成する字幕の言語を選択します。目的の言語が自動的に表示されない場合は検索バーを使って言語を探します。
  3. [ファイルをアップロード]を選択します
  4. [文字起こし] を選択します
  5. エディタを使用して、必要に応じて新しい字幕のテキストやタイミングを調整します。

ここからが違うところです。
字幕ファイルがないので、真っさらな状態からスタートします。
エディター画面はこういう形になっています。
[入力中に動画を一時停止する]にチェックを入れると、字幕を入力中に再生が自動停止するので便利です。
虫眼鏡マークのところで、タイムライン全体の波形・字幕を拡大、縮小して見ることができます。

字幕入力やタイミング調整のやり方

  • 入力した字幕は、タイムライン上の赤いバーの左側に追加されます。
  • タイムライン上の字幕は、両端の青いバーで表示時間を調整できます。
    直接時間を入力して調整することも可能です。
  • 入力した字幕が動画上で長くなってしまった場合、改行もしくは字幕を分割できます。
    改行はshift+enter 、字幕の分割はenterでできます。


手動ではありますが、このように簡単に字幕を入れていくことができます。
また、文字を打ちながら画面上での表示をプレビューできるので、文字数やバランスを考えつつ挿入できます。
エディターも非常に使いやすく、短い動画に字幕を入れるだけならこの機能を使うと便利でしょう。

2016.11.03(更新日: 2016.11.04) 編集

記事のシェア

Vook編集部

Vook編集部

more

最新情報をお届けします

@VookJp Vook #動画制作ノート
Vook編集部

Vook編集部

more

記事のシェア

  • Facebookでシェアする
  • Tweetする

映像制作に関わる人のための ポートフォリオ共有サービス

イベント情報