2016.12.01 編集

タービュレントディスプレイスを使ったアニメーションの作り方(After Effects)

Yun YiYun Yi

どうも。ユンです。

今日はAfter Effectsの「タービュレントディスプレイスエフェクト」を使ったアニメーションを作ってみたいと思います。
ここではロゴアニメーションで実際にやってみます。

では、始めましょう。

作成手順

1〜5

  1. 新しいコンポジションを作ってロゴを入れてください。またはテキストで書いてください。
  2. 「レイヤー→新規→シェイプレイヤー」を選択して丸を書いてください。
  3. 下に降りてくる動きをつけるために位置のタイムウォッチをチェックして動きをつけてください。
  4. シェイプレイヤーを選択して「エフェクト→ディストーション→タービュレントディスプレイス」を選択します。
  5. エフェクトコントロールをみてください。変形を「タービュレント」にして量、サイズ、複雑度を自分のイメージに合わせて調節します。
  6. 6〜10

  7. 下に落ちるほど細く小さくなるようなアニメーションにしたかったのでレイヤー自体のスケールを調節してます。
  8. 光をつけるために「エフェクト→スタイライズ→グロー」を選択してください。
  9. グローしきい値、グロー半径、グロー強度を調節して光らせてください。
  10. 文字(ロゴ)をアニメーションの動きに合わせて出るようにするため「エフェクト→トランジション→リニアワイプ」を選択してください。
  11. 変換終了のタイムウォッチをチェックしてパーセンテージを調節して文字が出るようにしてください。
  12. 11〜15

  13. 文字にもキラキラ感をたすためにエフェクト→スタイライズ→グロー」を選択してグロー半径にエクスプレッションをかけてください。[wiggle(2,40)]
  14. 次は中から外側に弾けるようなアニメーションです。ロゴの上に新しいシェイプレイヤーを作って線で円を書いてください。
  15. レイヤーの「コンテンツ→楕円形→線1→線幅」タイムウォッチをチェックして25から0に変わるアニメーションをつけてください。
  16. ついでにスケールも大きくなるアニメーションをつけておくとより自然になります。

  17. シェイプレイヤーを選択して「エフェクト→ディストーション→タービュレントディスプレイス」を選択してエフェクトコントロールで調節します。
  18. 量の数が多くなるほど円方が潰されます。

  19. そして「エフェクト→スタイライズ→グロー」を選択して光をつけてください。その後レイヤーを複製して時間差をつければ完成です。

このタービュレントディスプレイスで作ったものは、ロゴアニメーション以外にも実写の映像にもCGとしてつけることもできるので是非試してみてください。

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