2016.12.11 編集

クリスマスが来るよ。PARTICULARを使ってツリーを作ってみた。

Yun YiYun Yi

どうもユンです。

今日はPARTICULAR第2弾のクリスマスツリー作りです。今回使うのはADOBEのIllustratorとAfter Effects、プラグインはparticularOptical Flaresです。

今日作成する映像

完成イメージはこちらです。

早速始めましょう。

制作手順

  1. まずはAfter Effectsで「レイヤー→新規→ヌルオブジェクト」を選択して新しいヌルオブジェクトを作ってください。
  2. そして「レイヤー→新規→ライト」でライトレイヤーを作ってください。名前は必ず[Emitter]にしてください。
  3. Illustratorを開いてください。そして直線を描いてください。
  4. 綺麗じゃなくても大丈夫です。

  5. ツールバーでうわりツールを選択してください。
  6. 書いておいた直線の先端にマウスの左ボタンを長く押すと、このように模様ができます。
  7. いらない部分は消してください。そしてここでのサイズがAfter Effetsでも反映されるので、サイズも決めてください。そして

    class=”keyboard”>command+cで複製してください。

  8. After Effectsに戻ります。ライトレイヤーの位置にペーストしてください。
  9. タイムラインの部分を全選択してaltを押しながら伸ばしてください。
  10. ライトレイヤーをヌルオブジェクトに親子関係で結んでください。
  11. ライトレイヤーの位置のキーフレームを全選択して「右クリック→キーフレーム補助→時間反転キーフレーム」を選択してください。
  12. ヌルオブジェクトを3Dレイヤーにしてください。
  13. 位置のx回転を90°にしてください。そしてヌルオブジェクトが下から上に動くようにタイムウォッチを選択してY軸の数値を変えてください。

  14. 新しい平面レイヤーを作ってください。そして「エフェクト→Trapcode→Particular」を選択してください。
  15. EmitterのEmitter TypeをLight(s)に変えてください。そしてEmitter Size X,Y,Zを0にしてください。
  16. Particles/secの数値をあげてください。どんどんツリーの形になりますね。
  17. 「Physics→Air→Air Resrstance」の数値をあげてください。数値が高くなると光のラインの幅が狭くなります。
  18. 色を入れるために「Aux System→Emitter」をContinuouslyの変えてください。そしてColor over Lifeで好みのいるに設定してください。
  19. 新しい平面レイヤーを作ってください。そして「エフェクト→Video Copilot→Optical Flares」を選択してください。
  20. OptionsでGlowdだけ入れて色を好みで変えてください。
  21. Positioning ModeのSource TypeをTrack Lightsに変えて光がツリーの動きに合わせられるようにしてください。

まとめ

できました!

もう一度、完成版を見てみましょう。

動きを変えればツリーだけじゃなくて色んな形にいくらでも変えられるので活用してみてください。

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