2016.01.19(最終更新日: 2016.02.03) 編集

「ファイルにオーディオストリーム、またはビデオストリームがありません」が出た時

熊田 勇真熊田 勇真

みなさんのAdobeはエラーを吐いてますか?
僕のAdobeは吐きまくりです!

だがしかし、しっかりとエラーの原因を抑えればエラーはなくなるものです。多分、きっと。
googleで検索すればだいたいの原因がわかるのですが、わからない時ってものすごい不安になりますよね。

そんなあなたを救うために私自身が体験したエラーを共有していきます!

ファイルにオーディオストリームまたはビデオストリームがありません

え?ストリームってなんすか?という感じですが、とにかくこのようなエラーが出たら止まりません。

どんな時に起きるか?

映像素材の取り込みをする際に頻発するようです。
私が起きた時はWindowsのAdobeを使っている時でした。

他にも過去のプロジェクトファイルを開く時にもなりました。

解決方法

・最新の「Quick time player」をインストールする

これで僕は治りました!

原因

iTunesが煩わしいと思いアンインストールしたら、Quick time playerも一緒にされてしまったようです。
iPhoneなどで撮影された素材にはapple独自の何かが入っていてQuick timeを入れれば何かを入れてくれるんだと思います。
ちょっと適当ですが、まあそれで治ったので良しとしましょう。

他にも「Windows 10」にしてからなる場合も多いようです。
これは直しようがないので、他のパソコンを使ってください。

「PremiereのバージョンがOSに対応していない」という場合もあるようです。
この場合も、むやみにPremiereのバージョンは新しくさせすぎないというのが解決策でしょうか。
いや、違うか、OSを最新にしすぎないということですかね。

むやみにアップデート・アンインストールはしないでおこう

なにせよ、情報化の世の中なので人柱さんたちにデバッグをお願いして、
業務でやられている方たちはむやみにアップデートしないことをおすすめします。

さらに自動アップデートも切っておかないと、知らぬ間にアップデートしていてソフトが対応しなくなった!
という現象が起きるかもしれないので、気をつけてくださいね。

だいたい急いでいる時や忙しい時にこうゆうエラーって出るんですよね。
これをご覧になっている方の何か助けになれれば幸いです。

ソフトウェア Premiere(プレミア)
2016.01.19(更新日: 2016.02.03) 編集

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熊田 勇真

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埼玉で活動するビデオグラファー 自治体PR映像、結婚式映像など。

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